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うちの3粒ピーナッツ
3人の子供達との日々のこと。ここノースカロライナはキャリーから少しずつ書いていこう。
かんちゃん in サマーキャンプ
この秋からPre Schoolに通うかんちゃん。とうとう英語の世界に入って行くこととなるので、それに備え今週はサマーキャンプに参加。そしてわずかな時間であれ家族と離れ、ひとり得体の知れない場所に身を置く。昨年末からオープンな面も見せ始めたかんちゃんではあるが根本的な性質が変わったわけではないので、このキャンプに参加するにあたり少し前からぶ〜なりに準備をしてきた。

『かんちゃん、もう少ししたら楽しい教室に行くよ。お姉ちゃんしか来ちゃいけないって言うんだけどお母さん行っていい?』
『だめぇ〜絵文字名を入力してください かんちゃんだけいくのぉ』
『ちょっとだけお母さんもいいじゃん』
『いっちゃだめなの!かんちゃんだけっ!!』

思った以上にその気になってくれたかんちゃん。
今日初日はうきうきで出掛けた。行ってみると一番乗りで教室には先生と中学生くらいの女の子2人が待っていた。先生のいきなりの英語トークにちょっとビビッたものの泣くわけでもしがみつくわけでもないので『じゃあね〜』と教室を後にした。こういう時、こちらが後ろ髪引かれると子供も空気を察知するのであくまで普段どおりあっさりとね。

さあさあ、終わる時間になりどうだったかなぁ〜と迎えに行く。
先生の言葉が理解できないので他の子達とは出遅れて手を洗いに行くかんちゃん。今日作った作品を先生から受け取り、ちょっとだけ不安げでキョトンとした表情でドアの前まで来る。それでも先生とアシスタントのお姉ちゃんに手を振り教室を後にしたかんちゃんはとたんに表情を変えた。
『かんちゃん、おうまさんつくったの』と満面の笑み。
ここからはもう留まることを忘れたかのように『ブタさんもつくったの。あしたまたやるの。おねえちゃんがほんよんでくれたの...』延々と話しまくりのかんちゃん。1時間半のこのクラス、かんちゃんにとって楽しくもあり不安でもある。短くもあり長くもある時間だった。伝えたかったことがたくさんたくさん溢れた帰りの車の中だった。
よく頑張ったね、かんちゃん。

『みてみて、おうまさん』 『あんちゃんもちゅくうぅぅぅ んー


この記事に対するコメント
思い出すなぁ・・・
この記事を読んで,桃子のプレスクールの初日のことを思い出したよー。泣き叫んでいた桃子を置いて教室を離れるときには,私の後ろ髪が全部抜けちゃうんじゃないかと思うくらいの引かれ方だったよ。夫と交替で物陰から様子を見に行って・・・。
それが,私には手を振ることすら忘れるくらい大好きな場所に変わって教室に入っていけるようになって嬉しいような,寂しいような気持ちも味わいました。
うー,かんちゃんがその時の桃子の年齢になったなんて!

何かほしいものリクエストはない?適当な大きさの箱があったので荷物を詰め始めています。読みたい本とか何でもいいよ!
【2008/06/26 22:13】 URL | まさこ #- [ 編集]

まさこさんへ
日本と違って慣らし期間みたいなものがないし、うちなんて思いっきり日本語だからかんちゃん今回は本当によく頑張ったと思う。1年前だったら泣くよりも黙ってしがみついて固まっていたはず。本当に大きく大きくなりましたよ。
【2008/06/27 11:34】 URL | ぶ〜 #- [ 編集]


かんちゃん。がんばりましたね〜。
ママも切ないような、誇らしいような・・・でしょうか。
今は何処でも勢いよく飛び込んでいく息子のりょう。
でも1歳の時に託児所に入ったときは、1日中泣いていました(笑)

成長の夏ですね。
【2008/06/27 14:47】 URL | りょう・かりん #- [ 編集]

りょう・かりんさんへ
最初の一歩って大切よね。つまずいてしまうと本人が辛い思いをするのでとりあえずはほっとしました。本番もこうだと良いんだけどね。どうなることやら...
【2008/06/29 11:10】 URL | ぶ〜 #- [ 編集]


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