| 夕方のピクニック |
最近のガソリン高騰を理由に自宅で仕事をするやっちゃん。
『今朝は気持ちいいなぁ。ちょっと出掛けようか?』 『えっ、今日は友達のアパートのプールに行くから無理だよ。』 『何時頃帰って来るの?』 『ん〜、10時に待ち合わせだから午後だね。』
こんな会話をして、パタパタと気ぜわしく支度をして3粒と共に出掛けた。 足がつかない深さでは2粒、しがみつきっぱなし(特にかんちゃん)である。今日も最初はしがみついていたものの友達が一緒だったせいか浮き輪をつけて1人で浮き始めたが最後、楽しいことがわかったらしい。やった♪やった♪こうなると支えなくて済むのでこの夏のぶ〜の労働も少し軽減されるだろう。そーたもその場に居合わせた男の子達と意気投合し楽しんでいた。お昼もだいぶ過ぎてから解散し、買い物を済ませて2時過ぎに家に着く。
(あれっ!?やっちゃんいないじゃん。会社行ったのかなぁ。)と思いつつ、プール遊びで相当眠いぶ〜。あんちゃんは車の中で眠りについた。昼寝をしないかんちゃんはぶ〜が少しでもうつらうつらしようものなら御丁寧に目をこじ開けてくれるので1分たりとも寝ることは出来ない。
しばらくするとやっちゃんから電話が入った。 『会社にいるんだけど、今から帰るからこれからJordan Lakeに行こうよ。用意しておいて。』 あまりにくたくたな気分だったので『今日は行かない』と言いたかったが、朝のやっちゃんの様子といい、この電話の様子といい、これは一度出掛けておかないと気が済まなそうな空気だった。用意をしなくてはと重い身体を起こし、麦茶を水筒に用意しおにぎりを作っているとやっちゃんが帰って来た。
『あれっ、おにぎり作っているの?サンドウィッチでも買って行こうかと思ったんだけど。』 (おーい!!!用意しろって言ったのはお前だろっっっ! )
途中、買出しをしてJordan Lakeへと向かう。家から直接向かえば30分かからない距離。ここのキャンプサイトへは毎年友達家族と一緒に来るのだがこの先のピクニックエリアはぶ〜は初めて。ゲートに向かうと5ドルを請求された。キャンプサイトは1泊15ドル。数時間の滞在で5ドルは高いなぁと感じたが湖畔に着くとパーキングスペースはもちろんたっぷり。BBQサイトがいくつもあるしプレイグラウンドやビーチバレーのコートがあれば、スイミングエリアがありライフジャケットもFreeで用意されている。平日(と言っても夏休み中ではあるが)のせいか人はほとんどいない。そして何と言ってもコレ!日本ではなかなか見られないのであるが、こういった公共の場でゴミがひとつも落ちていないっ!(これは本当に見習いたいことだ。)こんなことを並べると5ドルはむしろ安いか...と思い直した。こんなプチピクニックでも子供達は楽しそうで来てよかったかな。 この次はぶ〜の体力がある時に来て存分に遊ぼう!
2粒砂遊びに夢中。そーたは左隅で何してる?
 水遊びの始まりぃ〜。おいおいそこの3粒さん、プールで水遊びしましたが...
 着替え持って来てないので要注意人物こうなりました。

|
|
|
|