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うちの3粒ピーナッツ
3人の子供達との日々のこと。ここノースカロライナはキャリーから少しずつ書いていこう。
あんちゃん、よく落ちる
実はあんちゃん、トランポリンから落ちたその後もよく落ちる。
26日土曜の朝、階段の一番上から落ちたらしい。唯一の現場目撃者、かんちゃんの証言によると途中からではなく、一番上からのようだ。そして本日午前中、ソファに座りメールチェックをしていたぶ〜の横でかんちゃん&あんちゃん席取りの争奪戦を繰り広げ、あんちゃん敢え無く落ちました。いや、今回は『あんちゃん、やめてぇ!』とかんちゃんに落とされたので落ちたのとはちょいと訳が違うのだが。今日は久々に朝から一日中土砂降りで、その悪天候のお陰で2粒もよくぶつかる。雨で庭の手入れが出来ないので、掃除機掛けて床でも拭くか衣替えの続きもやりたいしと仕事は山ほどあるのだが、2粒がぶつかりその度に泣くあんちゃんにお付き合い多々。
夜、お風呂のあと眠くてぐずり気味のあんちゃん。歯磨きもそこそこ。仕上げ磨きは嫌がりだんだん本格的に泣き始め、ベッドに連れて行っても泣き止まず。風呂上りのきれいなはずの顔は鼻水と涙でパックされ見るも無残な状態に。やっと落ち着き、今晩の本はあんちゃんが3冊選んで持ってきた。タイトルを読み表紙をめくり、読み始めると同時にあんちゃんは眠りに落ちたようだ。さあ、明日から何日落ちずにいられるのか...


あんちゃん、落ちる
早くすませた夕食後、昼間買って来た花をぶ〜が花壇に植えていると小粒達楽しげに家の中と外を出たり入ったりして元気よく遊び回っている。『裸足でダメだよ』とぶ〜が言ったものだからいたずら気分も盛り上がってきゃいきゃい走り回る。そのうちブランコに乗って遊び始めた2粒としばらく遊び、鍋を火にかけっ放しだったのを思い出し家に入ったぶ〜。そのうち2粒がトランポリンで遊び始めた。鍋はひとり遅れて夕食を食べ始めたやっちゃんが消しておいてくれていた。ぶ〜が家に入って数分も経たないうちに泣き声が...外に目をやると飛んでいるはずのあんちゃんが地面の上で横になっている。慌てて裸足で飛び出しあんちゃんを抱き上げ、頭や身体を見るとすり傷ひとつなかったが『鶴の声』ならぬ『あんちゃんの鳴き声』にやっちゃんもそーたも出てきた。現場に居合わせたかんちゃんの証言によると『かんちゃんがねてたらあんちゃんおちたの』だそうで確かに的確な表現だ。
でもあんちゃん、トランポリンから落ちたのはこれで2回目。『また落ちたの?あんちゃん。』のぶ〜の言葉に『えっ!落ちたことあるの?』とやっちゃん。娘のこととなるとバカ丸出しのやっちゃんが大騒ぎするだろうと思い報告しなかったのだ。でも今回は以外にもあっさりとこの一言で終わった。少しは慣れたのか...

ぶ〜がバスルームに行くと『あんちゃんもはいう』とついて来た。あんちゃんを洗っているとかんちゃんも来た。あんちゃんの身体を拭き、後はやっちゃんに任せてかんちゃんを洗い一緒に上がってベッドルームに行くとそこには野垂れ死んだかのようにひとり寝コケているあんちゃんがいた。あんちゃんは色々やらかしてくれるが今度は何をやらかしてくれるんだか。
でもこんなあんちゃんは我が家のムードメーカーだ。
4月のケーキ 〜苺のショートケーキ〜
今回はケーキと言ったらコレ!という基本の苺のショートケーキ。
ぶ〜の苦手なクリームの絞り出し。「のの字」を書くように絞るのがコツ。教えてもらいながらクニュクニュ〜と絞る。やっぱりあとは場数なんだろうなぁ。苦手だからこそやるようにしなくては...
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このケーキ、苺を半分にスライスして並べて
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真ん中に削ったチョコレートをトッピング。クリームの白をベースに苺の赤。ヘタの緑。それにチョコレートの茶。このチョコレートがあるだけで随分とケーキの雰囲気が変わりました。
苺を立てるように並べたらもう少し立体的になったのでしょう。