| 頼りになるヤツ? |
やっちゃんが出張に出てから3日経った。 出張に発つ日、これはいい機会だと思い『お父さんがいない間、そーたがお父さんの代わりだね。』と話した。翌日、朝ごはんを食べていると『あっ!お父さんの代わりだからお父さんの席に座らなきゃ。』とそーた。ん〜、そう来たか...まだまだ無理なようだ。 こんな調子でスタートしたやっちゃん不在の我が家ではあるが、今朝そーたを学校に送りに行く為に子供達を車に乗り込ませ戸締りをし外に出ようとするとガラガラと音がする。ふと見るとそーたがゴミバケツを道路に出そうとしているではないか!今日はゴミの日。普段、ゴミ出しはやっちゃんの仕事なので、そーたを送りに行く前にゴミバケツを出しておかなくてはと思いながら戸締りをしていたのだが、そーたが進んで手伝ってくれている。おチビ2粒と違ってそーたの年頃は褒めることよりも『またやってないーっ!』と注意する回数が増えてくるし、身体的な成長以外は見えにくくなるものだがこんなことで成長を感じる。 もともとそーたは普段からおチビ2粒の面倒をよく見てくれているし、ぶ〜に対してもよく気遣ってくれるにで、ぶ〜の体調が悪い時なぞはやっちゃんは気付かなくともそーたが気付く有様でどっちが『夫』だ???と思うことが多々ある。やっちゃんが留守にしてからもそーたが2粒をお風呂に入れ身体も頭も洗ってくれるし、3粒も早い時間にベッドに入るようになった。やっちゃん不在で規則正しい生活になった。
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| お出掛けやっちゃん |
今朝、そーたを学校に送りがてらやっちゃんを空港まで送った。 先週の金曜日、会社にいるやっちゃんから電話が入り『出張に行くことになった。あまり乗り気じゃないんだけど。』と言うその行き先はスイス!?何故にスイス...ぶ〜がここに来て5年ちょい、その間に行った出張は確かテキサスに2回。それも1、2泊というもので仕事で家を空けるなんて全くなかった。乗り気でないと話していたやっちゃん。家に帰って来る頃にははすっかり浮かれ調子で「フォンデュ、フォンデュ」と観光気分。今日も家を出たものの『水着を忘れた!』と取りに戻ったりして、本人実に楽しそう。
夕食の時、『お父さんいないと静かだね。』とそーたが言う。 やっちゃんも幸せなもんだ。日本だったら『えーっ、今日お父さんいるのぉ!?やだー!』だぞ。 『そーたがいなくても静かだよ。』と言っておいたが、最近はかんちゃんのおしゃべりオンステージではあるものの、それまで食卓で口が止まらなかったのはやっちゃんであった。
とりあえずは3月4日までは帰って来ない。しばらく静かに過ごせそうだ。
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| ベイビーあんちゃん |
あんちゃん、まだまだ痛々しい。 が、 膝を痛めた当日、痛くてぐずぐず。 2日目、重くなったあんちゃんを抱いての夕食の支度は危険を伴うのでビデオを見せておくもののすぐにぐずり出す。まだ思うように動けないあんちゃんは匍匐前進にて移動。 4日目、座った姿勢で片手をついて移動。ん〜、懐かしい姿!あんちゃんとかんちゃんあんちゃんのハイハイを思い出すなぁ。この2人、よつん這いでハイハイしませんでした。 5日目、友達が何人か遊びに来ていたこともあり、時々ひょこっと立ち上がって遊んでる。 7日目、歩いた♪歩いた♪でも数歩進んではペタンと座っている。
まぁ、こんな感じで少しづつ歩けてきたあんちゃん。 ハイハイから歩き始めの時期をもう一度再現してくれているかのようでこれはこれで楽しめる。 『痛くて可哀想』なんて言ってるよりも『すごーい!歩けた』って褒められている方が本人も気持ちいいことだろう。どうせその気になるなら『上向きのその気』がいい。
今回の騒動で このくらいのおチビがじん帯を損傷することはない。 救急もドクターの判断よりもぶ〜の『母の直感』の方がよほどアテになる。
ってなことを学ばせて頂きました。高い学習費でしたがよしにしましょう。
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| あんちゃん、コケた結末 |
昨夜、救急外来へ行ったあんちゃんとやっちゃん。結局帰って来たのは午前3時。 午後7時半に家を出て8時にチェックインし、10時に問診。診察室に入ったのが午前12時。だが救急外来ではこの待ち時間普通です。 この国、確かに医療は最先端なのかもしれないが、何がEmergencyだ!ようやく診察室に入ったってほとんどの時間は「待ち」なのだから嫌になる。で、今回はレントゲンと血液検査をして帰って来た。そして今日、救急外来に行った報告(?)の為小児科へ。私も一緒に行くつもりでいたが考えてみたら救急外来に行った報告をするのだから同行したやっちゃんが行けば用は足りるので、やっちゃんに行ってもらったのだが、念の為専門医に診てもらいましょうと紹介された病院が...我が家のファミリードクター。何なんだよぉ〜。泣くに泣けない。 先週、かんちゃんが救急へ行き、1200ドル。 今回のあんちゃんの救急はレントゲンと血液検査。救急外来の請求書は後日郵送されてくるのだが、ぶ〜が『2000ドルいくかなぁ。』などとぼやいていると『ボーナス消えたな』とやっちゃん。えっ?てえことは、また日本に帰れないってこと???この夏も留守番部隊なのぉ!?いやぁーーー!
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| あんちゃん、コケたその後 |
あんちゃん、膝を痛めた土曜日から見ると日に日に動けるようになってはいるものの、はやり立てない。今日は祭日だが小児科で6時に診てくれるというので出掛けた。途中、友達の家に遊びに行っていたそーたをピックアップして病院に向かったものの、ふと夕食の支度もあるし家族揃って行かなくてもいいんじゃないのか???と思いもしたがハイウェイに乗ってしまった今気付いても遅い。 病院であんちゃんが呼ばれ、皆で向かおうとすると『子供達はそこで待っていたら?』とドクターに言われた。やっぱりあんちゃんとやっちゃんだけで来ればよかったんだな。と待合室でかんちゃんに本を読んでいると5分もしないうちにドクターと一緒にやっちゃんが出て来た。ドクターの話しに思わず『へ?』と声が出てしまったぶ〜。それは思いがけない診断だった。骨が折れていると思われるが、ここではレントゲンが取れないので子供専用救急外来へ行けという。
恐ろしいことになった!!!
何がって?この国で怖いもののひとつがこの救急外来だ。 実は10日ほど前もここに行ったのだ。かんちゃんが流行っている胃腸炎にやられ突然の嘔吐で約5時間ばかりの間、水分も吐き続けた。小児科に電話し、状態を話すと子供専用救急外来へ行けと言われて連れて行った。点滴をするほどではなくシロップの薬を飲まされ、経過観察の為に少しずつ与えるようリンゴジュースを渡された。救急外来の場合、あとから請求書が送られてくる。シロップの薬1回分とコップ1杯のリンゴジュース。締めて1200ドル也。そう、かんちゃんは1200ドルもする高価なリンゴジュースを20mlほど飲み、あとは残して帰って来た。ひゃあ!今回あんちゃんはレントゲンを撮り、骨折ならば足の固定の処置もされる。何千ドルの請求がくるのか、ああ〜恐ろしい... が、骨折と言われては行かない訳にはいかない。あんちゃんの身支度をし、夕方7時半に家を出たやっちゃんから診察室に入ったと日付が変わる少し前に電話があった。この時間のかかるシステムもどうにかして欲しいものだ。日本の夜間診療は対応が早かったんだとここに来てから思い知らされた。
夕べ寝る前と今日と2度痛み止めを飲んでコルセットで固定したがぶ〜の腰の痛みは変わらない。 じれるあんちゃんにとことん付き合ってやろうと抱き続けたものの、10kgを超えたあんちゃんを抱き続けるにはぶ〜の腰は役不足だ。今日は痛みが引かず、なかなか抱っこしてあげられなかったが、人というのは必要に迫られるとひらめくもので『あっ、そうだ』とおもちゃの車にまたがらせた。これは自由が利いて御満悦だったが、しばらく足を固定するなら歩行器があった方がいいだろう。
あんちゃんとやっちゃんはいつ帰って来るのか。明け方かもしれないなぁ。 待っていようかと思ったが、ぶ〜は体力温存の為、寝ておこう。
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| あんちゃん、コケる。 |
あんちゃんはうちで一番おチビらしいアクシデントの経験者だ。そーたもかんちゃんも落ちたことのない階段からどれだけ落ちたことか。やはり追いかけてついて行こうとするから痛い思いもたくさんするのであろう。
実は土曜日の午後、大好きなトランポリンで跳ねていたものの一緒に遊んでいたそーたの足にどう絡んだのか、着地の時に膝をひねったらしいのだ。しばらくすればケロッとして遊び出すかと思いきや、あんちゃん立てない。ぶ〜も膝を痛めているのでおそらく筋が伸びたか最悪じん帯かなぁ...と考えていると、やっちゃんが痛がるあんちゃんにお構いなしに無理やりズボンを脱がせ、触診を始めた。何を言い出すかと思えば『これは普通じゃない!折れているかもしれない』と言いながら膝を曲げたり伸ばしたり、仕舞いには足の裏からグイグイ押し始めた。あんちゃんは大泣きで『やめて!やめて!』と悲痛な叫び。 私から見ればヒビが入った可能性はあるかもしれないが折れていたらその泣きでは済まないだろうよ。おいおい所詮素人なんだから折れていると思うならば余計にヘタに動かすべきではなかろうに!!!
今日もまだ痛いらしく、立たせようとすると足に力を入れられず泣き出す。結局昨日からぶ〜にべったりで常に抱っこの状態で、ぶ〜の左腕は益々磨きがかかったかと思われるほどにパンパンだ。夜、テレビを見終わりかんちゃんあんちゃんも寝る時間となったので立ち上がろうとすると腰に久々の激痛が走り立てなかった。最近調子よかったのにどうも背骨のディスクが久々顔を出したようだ。 よりによって月曜日は祭日で病院も休みであろうからこのままではぶ〜の身がもたないぞ。どうにかしなければ...
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