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うちの3粒ピーナッツ
3人の子供達との日々のこと。ここノースカロライナはキャリーから少しずつ書いていこう。
そーたもサマーキャンプ
かんちゃんで盛り上がっていた今週、実はそーたもサマーキャンプだったのである。
おなじみの大好きなサッカーを毎日出来る。今のそーたにはこれ以上の幸せはないであろうと思うぶ〜だ。お昼までの半日のキャンプではあるが毎日の暑さのお陰で日々焦げていく。

楽しい時間を過ごすそーた。どこにいるかわかるだろうなぁ...

日差しの強さに日傘代わりに傘をさすと『あたしも、あたしもぉ〜』と2粒。ご満悦笑顔
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にいにをピックアップして...さぁ、帰ってお昼だよ〜。
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かんちゃん in サマーキャンプ
この秋からPre Schoolに通うかんちゃん。とうとう英語の世界に入って行くこととなるので、それに備え今週はサマーキャンプに参加。そしてわずかな時間であれ家族と離れ、ひとり得体の知れない場所に身を置く。昨年末からオープンな面も見せ始めたかんちゃんではあるが根本的な性質が変わったわけではないので、このキャンプに参加するにあたり少し前からぶ〜なりに準備をしてきた。

『かんちゃん、もう少ししたら楽しい教室に行くよ。お姉ちゃんしか来ちゃいけないって言うんだけどお母さん行っていい?』
『だめぇ〜絵文字名を入力してください かんちゃんだけいくのぉ』
『ちょっとだけお母さんもいいじゃん』
『いっちゃだめなの!かんちゃんだけっ!!』

思った以上にその気になってくれたかんちゃん。
今日初日はうきうきで出掛けた。行ってみると一番乗りで教室には先生と中学生くらいの女の子2人が待っていた。先生のいきなりの英語トークにちょっとビビッたものの泣くわけでもしがみつくわけでもないので『じゃあね〜』と教室を後にした。こういう時、こちらが後ろ髪引かれると子供も空気を察知するのであくまで普段どおりあっさりとね。

さあさあ、終わる時間になりどうだったかなぁ〜と迎えに行く。
先生の言葉が理解できないので他の子達とは出遅れて手を洗いに行くかんちゃん。今日作った作品を先生から受け取り、ちょっとだけ不安げでキョトンとした表情でドアの前まで来る。それでも先生とアシスタントのお姉ちゃんに手を振り教室を後にしたかんちゃんはとたんに表情を変えた。
『かんちゃん、おうまさんつくったの』と満面の笑み。
ここからはもう留まることを忘れたかのように『ブタさんもつくったの。あしたまたやるの。おねえちゃんがほんよんでくれたの...』延々と話しまくりのかんちゃん。1時間半のこのクラス、かんちゃんにとって楽しくもあり不安でもある。短くもあり長くもある時間だった。伝えたかったことがたくさんたくさん溢れた帰りの車の中だった。
よく頑張ったね、かんちゃん。

『みてみて、おうまさん』 『あんちゃんもちゅくうぅぅぅ んー


Happy Birthday かんちゃ〜ん♪
今日でかんちゃん4歳。ぶ〜としてはもう4歳!?ってな感じである。
そーたの幼い頃もそうであったがかんちゃんは場に馴染むのに時間がかかるし子供同士の中に入れなかったりとシャイな部分が多かったものの年末頃から殻が割れたいや、はじけたかの如くオープンになりググッと急成長した3歳期だった。最近はアクセサリーやマニキュアが好きだったりしてやっぱり女の子だなぁと感じことも。
3歳の誕生日は「嬉し恥ずかし」と満面の笑みであった。今年もその笑顔を期待していたのだが、そこにあったのは女の顔だった。『かんちゃんプレゼントもらうの』と言うし、Happy Birthday〜♪の歌の間はおすまし顔。随分3歳の時とは違うなぁ...と思いながらケーキの切り分けの支度をしていると『おかあさん、ケーキありがと』とかんちゃん。その言葉にかんちゃんにとってケーキは「お母さんからのプレゼント」なんだと気付かされた瞬間だった。
何にせよ、これからも元気に逞しく優しい子に育って欲しい。
Birthday girl

勘弁してくれい!
そーたの学校も今日が最終日。日本と違って夏休みに入る前が現学年最終日となる。
この最終日、今年そーたの学年は各クラスでダンスパフォーマンスをするという。どうも女の子と組むらしく『見に来るな』と言っていたのだが昨日になって『どっちでもいい』と言い出した。来るなと言われてもこっそり行くつもりのぶ〜ではあったがこれで堂々と見に行くことが出来るということだ。

午前中チビ2粒の友達の家へ遊びに行き、その足で学校に向かう。車を走らせ数分、あんちゃん急に機嫌が悪くなり泣き出したのだが時間がないのでそのまま学校へ向かったが、学校に着くまで延々と泣き続けているあんちゃん。車からも降りたがらない。あんちゃん、こういう状況で無理強いすると更に悪化し長引くのでなだめてみたものの効果なし...時間もないので仕方なく強制送還するもあんちゃんパニック状態。ぶ〜とかんちゃんが先に歩き始めたら必死に追いかけてくる。よしよしと思うも束の間、少し追っかけて来たもののすぐに引き返してしまう。これを何度か繰り返してやーっと校舎の入り口までたどり着くもそこでも大泣きのまま行ったり来たり。
駐車場から校舎まで6〜70m程の距離を何分かけて歩いたのだろうか...ようやくあんちゃん落ち着いたのでジムへ向かう。丁度踊っているクラスがいて、その後他のクラスのダンスを見たところでスナックタイムとなった。時計を見る余裕がなかったぶ〜は中休みかと思っていたが、人が徐々に減っていき子供達もいなくなってしまった。そーたは友達と遊びほうけていて話しかけることも出来ずで結局このまま終わってしまった。

学校に何をしに行ったのか???
かんちゃん&あんちゃん、お水を飲みクッキーを1枚ずつ食べた。
本当に何しに来たの?ん〜

校舎を出る頃にはケラケラ笑ってふざけているあんちゃん。
本当にもう君だよキミ!キミ!そこのあんちゃん!!!
この人
夕方そーたが帰って来た。
『何番目に踊ったの?』
『1番目〜♪』
なんだよおい、間に合うわけないじゃん!

とにもかくにも長い長い夏休みが今年もまた始まる。
ちょきちょきのあと
先週からひどく暑い。本当に暑くて暑くて連日100度の予報。体感温度なら摂氏で40度はあるのではなかろうかというひどさだ。あまりに暑くてあんちゃんは寝汗で痒いのであろう。寝ながら頭をボリボリ大きな音を立てて掻いているし、公園に行って遊んでいても毛先から汗が滴り落ち首が汗だらけ。

『かんちゃん、ちょきちょきしよっか』
『うん、するする♪』
『あんちゃんもしるぅ〜』
この2粒はちょきちょき大好き。

で、かんちゃん初の耳出しショートに。ん、すっきり♪すっきり♪
かんちゃんとこやさん

思いのほかまともにカットできて自己満足のぶ〜であったが、2番手でお待ちのあんちゃんの時には集中力も途切れ、おまけにまだまだじっとしていられないあんちゃんに振り回され結局出来上がったのはひどいもので見るに見られない状態。あまりにひどいのでぶ〜の気分が乗ったらやり直してあげよう。